Q.プラズマセラピーのプラズマってプラズマテレビのプラズマと同じですか?
A.まったく違います。血液は水分と血球成分に分かれます。その水分を血漿といいますが、英語でプラズマといいます。その血漿を使うのでプラズマセラピーと名付けたのです。
Q.プラズマセラピーには誰の血液を使うのですか?
A.患者さん本人からその場で採血した血液を使います。
Q.プラズマセラピーでは血液をどのように使うのですか?
A.血液をそのまま使うのではありません。まず血液を遠心分離して血漿を取り出します。そして特殊な方法を用いて、その中にある皮膚の若返りに重要な成分だけを抽出して使うのです。その抽出法はドクター吉澤が免疫学的な思考に基づいて独自に研究開発したもので、まだ企業秘密となっています。
Q.血液を使うのなら、血液のにおいがあるのですか?
A.血液の成分ですから、少しはにおいがあるかもしれません。でもあまり気にならないでしょう。
Q.血液を使うのなら、全部赤いのですか?
A.患者さんの症状によって血液のどの成分を使うかが違うので、黄色の場合とピンク色の場合があります。
Q.血液というと、何か悪い病気がうつるのではないかと心配ですが、大丈夫ですか?
A.前にも言ったように、患者さん本人の血液しか使いませんので、全く心配いりません。むしろ、血液を処理するDr,吉澤に感染する危険があるのです。ですから患者さんには初回と年に1回必ず血液検査を受けていただき、異常がないことを確かめてから治療を行います。
Q.プラズマローション、プラズマホームパックはなぜ2週間しか有効期限がないのですか?
A.全部生の血液成分です。冷蔵庫保存で2週間以内に使い切る必要があります。
Q.プラズマセラピーはどのくらいの頻度で行うのが良いですか?
A.皮膚の症状によりプラズマパックを1週間から2週間ごとに行います。そして普段はプラズマローションを朝・夕基礎化粧として塗ります。症状がおちついたらプラズマパックは月に1回位、プラズマローションは毎日続けて塗っていると良いでしょう。
Q.貧血があるのですが、プラズマセラピーは受けられますか?
A.採る血液の量は少しですので大丈夫です。貧血を治すのも美肌には大事ですよ。
Q.顔中が肌荒れしていますが、プラズマセラピーは受けられますか?
A.もちろん医療用ですから、そのようなときに肌をきれいにするための治療法なのです。その他、日焼けした後にプラズマセラピーをして早期に肌を保護することにより、シミを残さないようにするなどの効果もあります。
Q.ニキビにも効きますか?
A.もちろん効きます。プラズマセラピーは皮膚の免疫力を高めるのでニキビは治ります。また、続けることによりニキビは出にくくなります。
Q.ソバカスが無くなって色白の皮膚になりたいのですが、プラズマセラピーは効きますか?
A.ソバカスを消すとか白い肌にするというのは肌の治療にとって一番むずかしい問題です。プラズマセラピーだけでなく他の色々な治療法を併用すると良いと思います。たとえば、レーザーピーリング、アイビスセラピー、プラセンタ入りビタミンCローションなどをそれぞれ肌の症状にあわせて併用します。
Q.年をとって硬くなった皮膚はプラズマセラピーで若返りますか?
A.プラズマセラピーを続けていると次第に皮膚が軟らかくなってくるのがわかります。またケミカルピーリングを併用すると効果バツグンです。部分的にそこだけ治療する場合プラズマ注射を局所的におこなうとよいでしょう。特に何回もヒアルロン酸などの注射療法を受け皮膚が硬くなったような場合プラズマ注射をおこなって皮膚を元に戻します。
Q.プラズマパックって血液を取られるのが、なんとなくこわいのですが。
A.血液を採るときだけちょっと痛いだけです。あとは普通のパックと同じです。
Q.プラズマパックを一回すると、赤ちゃん肌はどのくらいもちますか?
A.患者さんの皮膚の状態によって違います。荒れた皮膚、老化の激しい皮膚など、その程度によって異なります。しかし、やればやるほど赤ちゃん肌が確実に長持ちします。赤ちゃん肌とは若いときの肌でマシュマロのような感触なのです。プラズマセラピーを受けた患者さんは皆さん肌の感触に感激します。
Q.プラズマパックの時間はどのくらいかかりますか?
A.大体1時間位で終わります。
Q.プラズマパックをしたあと気をつけることはどんなことですか?
A.プラズマは自分の血液成分ですので皮膚からの吸収が良いのです。プラズマセラピーの後は必ず保湿を心がけてください。治療が終わったらお化粧をして帰っていただきます。
Q.プラズマパックは首にもできますか?
A.もちろんできます。そのほか手の甲などもよいでしょう。
Q.プラズマパックとエステのマッサージとは違うのですか?
A.

マッサージのような行為は強いと肌を傷つけるのです。また化粧品を塗るという行為は皮膚がツルツルになり、いかにも効果があるように錯覚しますが、これは化粧品の中にまぜられている界面活性剤の効果で皮膚にとって害があってもなんら有益なことはないのです。皮膚の障害を繰り返すことによって皮膚の老化を早めるのです。一方プラズマパックは血液の成分なので、皮膚を保護し、皮膚から直接浸透し皮膚の細胞を活性化するので、繰り返すことによって皮膚がどんどん若返るのです。

Q.プラズマ注射は痛いですか?
A.自分の血液成分なのであまり痛みません。
Q.プラズマ注射は内出血したり、腫れたりしますか?
A.プラズマ注射にかかわらずどんな注射でも、顔は血管が多いので稀に内出血する可能性はあります。注射の量が少なければあまり腫れないでしょう。腫れても自分の血液成分なので、腫れの引きは早いのです。帰りにお化粧をすれば、あまり目立ちません。
Q.一度に何種類ものプラズマセラピーを受けられますか?
A.もちろん全てを1回で行うこともできます。
Q.よその美容外科の宣伝で血液を使うのを見たことがありますが同じですか?
それと、ものすごく高かったのですがプラズマセラピーも高いのですか?
A.まったく違ったものです。それはきっと高価な特製の装置を使うので必然的に高くなってしまうのでしょうね。プラズマセラピーはドクター吉澤が大学の免疫学研究室で独自に研究を重ねて開発したもので、少しでも安価にして、より多くの患者さんが施術をうけられるように、またより高い効果を得られるように工夫しました。ですから効果が高い割りに安いのです。価格表を見てご判断ください。
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