Q.膣の手術なんて場所が場所だけに恥ずかしいんですが?
A.膣の手術というのは実に深刻な問題を含んでいる場合が多いのです。恥ずかしいなどと言ってはいられない人が、まさに必死になって手術を受けに来るのす。ですから私も患者さんのそんな思いに応えるべく、そして再び幸せを掴んでもらう事を願い、医師としての生命を懸けて手術に挑んでおります。
Q.お産もしていないのに膣がゆるいといわれました。そんなこともあるのですか?
A.あります。最近お産をしていない女性の膣がガバガバという傾向が多く見られます。特に若いスリムな女性はスタイルと同じ様に、膣の中もやせている(つまりガバガバ)事が多いのです。
Q.膣を狭くする手術って効果があるんですか?
A.あります。私が行なう膣縮小術は奥の方から縮めるので効果は確実です。実際本人より相手の男性から感謝されるケ−スの方が多く、女性自身も手術を受けた事で「自分の膣はしまりが良いんだ」と自信が持てるのです。
Q.Dr,吉澤の手術は奥の方から確実に狭くなるとありますが、どのぐらい奥深くから・どのくらい狭くなるんですか?
A.入り口から7〜12センチくらい奥深く(手術をしていると子宮の入り口が見えるくらいの深さです。)から、指1本がやっと入る位まで狭くします。
Q.麻酔はどこにするんですか?
A.膣に局所麻酔をして手術します。麻酔の効きやすい場所ですから、手術中は痛くありません。
Q.奥深くまで手術をすると、後の痛みが強いのではないですか?
A.膣の手術の痛みはあまり強くありません。やや重い感じがある程度です。
Q.生理の時は手術できませんか?
A.生理が終わってからの方がよいでしょう。
Q.SEXはいつからできますか?
A.1カ月位してからです。膣の中は治るのに時間がかかります。奥の方は自然に溶ける糸で縫いますが、それが溶けて固まるまでに1カ月かかります。その間、時々ピンク色や、茶色のおりものがあります。
Q.SEXするとき痛くありませんか?
A.かなり狭くしますので最初は痛いかもしれません。その時はゼリ−を使ったり、オイルを塗ったり、お二人で工夫して下さい。1〜2回すればなれて、痛くなくなるでしょう。
Q.手術を受けた女性は感じやすくなるんですか?
A.女性が感じる、感じないは複雑な要素があり手術だけでは何とも言えません。この手術は相手の男性のために行なう手術で、男性が気持ち良く感じられるのは確実です。しかし男性が気持ち良くなれれば、女性も感じやすくなるでしょうね。
Q.また何年かして手術をしなければならないということがありますか?
A.10年後・20年後のことはわかりませんが、確実に狭くするので出産でもしない限りその必要はないでしょう。
Q.他院ではなぜ入り口だけしか手術しないのですか?
A.他院がどうだかはわかりませんが、奥深くに行けば行くほど出血しやすくなりますから、骨盤の解剖がよくわからない医師には危険なのです。
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